妊娠

【川崎市】母子手帳のもらい方。気になる妊婦健診費用の補助内容は?

病院に行ってまだ形になっていない赤ちゃんのエコーを見ても、妊娠したという実感が持てなかった私。

そんな私でも、母子手帳を受け取ると「母親になるんだな~」と実感がわいてきました。

ゆうこ
ゆうこ
もちろん無事に生まれてきてくれるまで不安もありますが、とにかく嬉しくて母子手帳を眺めては一人でにやにやしていました♡

母子手帳をもらう最大のメリットといえば、保険が効かない妊婦健診費用の補助!!

どのくらいの費用補助があるのか、気になりますよね。

この記事では私が住んでいる川崎市の妊婦健診費用の補助内容とあわせて、母子手帳のもらい方を紹介します。

この記事でわかること

母子手帳の大きさやデザイン
妊婦健診費用の補助内容
母子手帳の受け取り場所

川崎市の母子手帳はB6サイズ!

自治体によってはミッフィーちゃんやディズニーなどの可愛らしいキャラクター柄もありますが、川崎市の母子手帳は全く可愛くありません。
川崎市母子手帳
大きさは12.8×18.2cm。B6サイズです。

妊婦健診の補助券は別冊となっており、2冊合わせると厚さは1cm程度。

一緒にもらうカバーには1冊しか入らないので、母子手帳のみにカバーをかけています。

母子手帳

妊娠中の経過や、出産後の子供の健診や予防接種の記録を記入していく母子手帳。

自治体ごとに中身が異なるようですが、川崎市の母子手帳は栄養の取り方や利用できる制度などのアドバイスも載っており、読み物としても頼もしい味方です。

中身については簡単に説明してもらえますが、出生連絡票の提出は忘れないようにと念押しされました。

出生連絡票は母子手帳に綴じ込まれているはがきで、出生届とは別に提出する必要があるのだとか。

提出することで保健師さんや助産師さんに家庭訪問してもらい、赤ちゃんの健康チェックや相談ができる新生児訪問をしてもらえます。

別冊

妊婦健診の補助券は3枚で1組の複写式になっており、14回分が1つの冊子になっています。

21,000円1枚
8,000円3枚
6,000円2枚
4,000円8枚
合計89,000円分

金額超過分は自分で支払う必要があります。

私が現在通っている病院は1回あたりの妊婦健診費用が6,000円なので、毎回2,000円ほど自腹なんですよね…。

土地柄横浜市の妊婦さんも多いのですが、横浜市よりも補助金額は多いのだとか。

ゆうこ
ゆうこ
補助額が多いといわれても、私の住んでいる地域は分娩費用の相場が65~70万円と高め。
出産を終えるまでに一体いくらかかるのか、今から少し不安です。

その他にも歯っぴーファミリー健診受診券という、本人とパートナーが1回500円で歯科健診を受けられる補助券も綴じこまれています。

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母子手帳のもらい方

母子手帳は妊娠がわかってもすぐにもらえるものではありません。

私が病院から母子手帳を受け取るよう指示を受けたのは、心拍が確認できて出産予定日が決まった9週の診察のとき。

このタイミングでちょうど転院したこともあって9週の診察となりましたが、通常であれば胎嚢確認の2週間後にあたる8週目の診察で受け取るように指示が出ていたと思います。

母子手帳の受け取り場所と持ち物

受け取り場所は住んでいる区の地区健康福祉ステーションまたは地域みまもり支援センター。

私が住んでいる宮前区の場合、地域みまもり支援センターは区役所の3階にありました。

受け取りの際の持ち物

・印鑑
・妊娠の診断を受けた医療機関の診察券
・顔写真付きの身分証明書
・個人番号通知カード

難点は受付が平日のみであること。

心拍確認後、2週間後の健診までに貰ってくるよう指示があったので、休み調整のために少しばたばたしました。

土日休みの人は事前に調整しておくことをおすすめします。

所要時間は30分程度。時間には余裕をもって!

母子手帳を受け取るには妊娠届の提出が必要になります。

医師に書いてもらった妊娠届を提出する自治体もあるようですが、川崎市は自分で記入して提出。

当日窓口で記入することも可能ですが、市のホームページからダウンロードできるので、事前に書いて持っていくとスムーズですよ♪

アンケートは正直に

川崎市の妊娠届には簡単なアンケートが付いています。

役所の担当の方はアンケートを元に「こういうサービスがあるから使ってみて」などと具体的なアドバイスをくれました。

不安なことなどがあれば正直に書いておくことをおすすめします。

可能であれば家族に付き添ってもらって

母子手帳と一緒に受け取るたくさんの資料。帰りはこれをすべて持って帰る必要があります。
母子手帳受取時資料
また、これだけの資料があるということは説明される内容も沢山あるということ。

要点を抑えて説明してくれましたが、30分くらいかかりました。すべてを覚えて帰るのは大変です。

平日しか受け取れないので難しいとは思いますが、ご家族に付き添ってもらうことをおすすめします。

まとめ

長くなってしまいましたが、今回の記事をまとめると以下の通り。

川崎市の場合
  • 母子手帳の大きさはB6サイズ
  • 妊婦健診費用の助成金は89,000円分
  • 母子手帳は地区健康福祉ステーションまたは地域みまもり支援センターで平日のみ受取可能

母子手帳を受け取る時期は8~9週と、まだまだ悪阻もつらい時期。

無理はせず、体調と相談して貰いに行ってくださいね!

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