家計管理

【楽天証券】投資未経験のOLがつみたてNISAを始めました

つみたてNISA

投資未経験で知識ゼロのOLですが、楽天証券でつみたてNISAの口座を開設しました。

目的は将来のための資産形成。

浪費家であった私でも、結婚を機に貯金ができるようになり、今度はお金を増やすことを考えるようになりました。

とは言え、銀行に預けていてもお金は増えません。

そこで、元本割れが怖くてずっと手を出せなかった投資に目を向けることに。

この記事では、投資初心者の私が何故楽天証券でつみたてNISA口座を開設したのか。

実際に選んだ銘柄も合わせて紹介していきます。

投資は元本割れのリスクを伴うものです。
貯金が全くない方は、まずは貯金から始めるようにしましょう。
>>貯金ゼロからのスタートでも1年で100万円貯める方法

つみたてNISAを始めるまで

投資にはリスクが伴うものと言われますが、やはりリスクは最小限に抑えたいですよね。

元本割れのリスクを最小限に抑えることができると言われている方法が、

長期投資

積立投資

そこで検討した金融商品がiDecoとつみたてNISAでした。

iDecoとつみたてNISA

将来のためと言えども、老後のための資産形成を目的としていたので、iDecoを検討していた私。

節税効果があるなどと言われているiDecoですが、少し面倒なデメリットもありました。

iDecoのデメリット
  • 所得から控除されるため、現在会社員である私は厚生年金が減る
  • 受け取り時、退職金控除を超えた分には税金がかかる

厚生年金が減ったり、受け取り時に税金がかかる点は、浮いた税金を無駄遣いせずに貯蓄に回しておけば良いと感じています。

しかし、運用後の資産を受け取る際、自分は60歳~70歳。

退職金控除を超える場合や景気が悪い場合に、受け取りタイミングをずらすなどの判断をできるかどうか自信がありませんでした。

一方でつみたてNISAは、年間40万円までの投資で得られた利益に、最長20年間は税金がかからないだけのとてもシンプルで簡単な制度。

投資初心者の私にはつみたてNISAの方が向いていると感じ、始めてみることにしました。

楽天証券でつみたてNISAを始めた理由

つみたてNISAの口座は楽天証券で開設することにしました。

楽天証券のメリット
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 楽天ポイントが使える
  • 100円から積み立てができる
  • 楽天カードで積み立てると、楽天ポイントが貯まる

開設時は住信SBIネット銀行を家計用に使っていたこともあり、SBI証券と悩みました。

楽天証券の決め手は「積み立て時に貯まったポイントを、積み立てに利用できる」こと

SBI証券もTポイントを投資に利用できますが、積み立てには利用できません。

また、私はTポイントを貯めていないこともあり、SBI証券でのつみたてNISA口座開設は見送りました。

楽天証券でのつみたてNISAの始め方

楽天証券でつみたてNISAを始めるには、

楽天証券の口座開設

つみたてNISA口座の開設

楽天カードの用意

が必要です。

つみたてNISA口座の開設

もともと余ったポイントのみを投資に回していたので、楽天証券の口座は開設済み。

つみたてNISA口座の開設は、楽天証券のメニューから進み、本人確認書類をアップロードするだけです。

  • 7月4日
    つみたてNISA口座の申込み
    約2時間後には既に利用できるようになっていました。
  • 7月11日
    つみたてNISA口座の開設手続き完了
    税務署審査が完了

楽天カードの用意

楽天カードで積み立てると、1%の還元率で楽天ポイントが貯まります

つみたてNISAの口座開設と同時に、楽天銀行のキャッシュカードと一体型になった楽天カードを発行。

我が家では既に楽天カードを家計用カードとして利用しています。

はじめてのクレジットカードは『楽天カード』がおすすめ「クレジットカードを作ってみたいけれど、種類が多すぎて選べない…」 そんな方には楽天カードをおすすめします!! 今までクレジ...

しかし、家計管理に利用している楽天カードは夫の家族カード。

そのまま利用しても良かったのですが、家計用メインカードを他のクレジットカードに変更する予定なので、自分名義で発行することにしました。

ゆうこ
ゆうこ
楽天銀行はブログの収益受け取り用に利用していたのですが、これを機にお小遣い用の口座として使うことにしました♡

選んだ銘柄

つみたてNISAで投資できる金額(非課税投資枠)は年間40万円まで。

1ヶ月あたり投資できる金額は

400,000円÷12か月=33,333円

非課税投資枠は翌年に繰り越すことができないので、上限まで積み立てた方が良いと思います。

しかし、家計に響かない範囲で積み立てをしていきたいので、以前から家計の貯蓄とは別に私がへそくりとして積み立てていたお金をそのままつみたてNISAに回すことにしました。

毎月20,000円eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
毎日100円eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

毎月20,000円は楽天カードで、毎日100円は楽天銀行から自動入出金(スイープ)機能を利用して積み立てていくように設定。

ゆうこ
ゆうこ
今後どのように推移していくのか、来月から毎月統計を取っていけたらと思っております。