結婚式

【旧軽井沢ホテル音羽ノ森】少人数での結婚式でかかった費用を公開します

結婚式費用公開
ゆうこ
ゆうこ
こんにちは。
ゆうこ(@yktblog)です!

私たち夫婦は、2019年6月に旧軽井沢ホテル音羽ノ森で結婚式を挙げました。

音羽ノ森結婚式
旧軽井沢ホテル音羽ノ森で結婚式!ウェディングレポート2019年6月、旧軽井沢ホテル音羽ノ森でゲスト6人という少人数での結婚式を挙げた私たち。 少人数での結婚式なので、演出も最小限。 ...

私たちが結婚式で実際にかかった費用の総額は約96万円

10名程度の少人数での結婚式の費用相場は50~60万円程度といわれる中、ゲスト6人という少人数の結婚式にしては割高だと思います。

しかし、こだわりたい部分と節約しても良い部分を明確にした結果、無事に予算の100万円以内に収めることができました

この記事では実際の費用明細を公開するとともに、値上がりポイントと節約ポイントを紹介していきます。

私たちの結婚式でかかった費用は96万円

私たちの結婚式でかかった費用は、全てあわせて963,332円。約96万円でした。

そのうち、結婚式場に支払った金額は840,240円。実際の費用明細はこちら。
結婚式費用明細
最初にいただいた御見積金額は80万円でしたので、大きく値上がりすることはありませんでした。

この他にドレス代や招待状発送費用がかかります。

式場への支払い840,240
当日ゲスト飲み物代1,080
ドレス代101,520
招待状発送492
ブライダルインナー代20,000
合計963,332

私たちの挙式はあったか挙式プランというプランを利用することで、費用を大幅に抑えることができました。

平日・仏滅・3か月以内。いずれかの条件を満たしている必要がありますが、必要なものは全てコミコミとなっているとてもお得なプラン。

現在は10名が基本のプランとなっていますが、私たちが挙げた際は6名が基本のプランでした。

プラン内には32万円分(税抜)のドレス代が含まれているため、ドレス代はプラン内の32万円を超えた分。

ドレスとタキシードそれぞれの保険にも加入し、ヘッドドレスやグローブなどの購入品も含まれていますが、それでもドレス代は10万円程度で済ませることができました

値上がりポイント

写真をすべて式場にお任せしたこと

アルバムもカメラマンも全て式場に頼んだことが一番の値上がりポイントです。

音羽ノ森の結婚式は礼拝堂での撮影は禁止。

それにデータだけの販売はしてもらえないので、アルバムも一緒にお願いすることになりました。

お料理のランクアップ

プランに組み込まれているのは5品のコースメニュー。

プランナーさんからはランクアップしなくても十分と案内を受けましたが、やはりお料理はケチりたくなかったのでランクアップしました。

しかし、後半はみんな苦しそうだったので、ランクアップしなくても十分だったように思います。

ゆうこ
ゆうこ
やはりプロの意見にはきちんと耳を傾けるべきですね…。

ご祝儀をいただかなかったこと

こちらで交通費と宿泊費を負担してご祝儀をいただくスタイルが一般的です。

しかし、私たちのゲストは連休を取りづらい職種の人たちばかりだったので、そもそも宿泊の手配が必要ありません。

また、わざわざ私たちのために遠方まで足を運んでくれるゲストの負担をできる限り減らしたいという思いもあり、

ご祝儀は辞退し、その代わりに交通費をゲストに負担してもらう形にしました。

私の友人は皆東京、主人の友人は長野から来るので、一般的なご祝儀の相場を3万円とするとご祝儀代よりも交通費の方が安く済みます。

当然私たちの負担が大きくなりますが、本当に親しい友人たちのみを招いたからこそできたこと。後悔はありません。

節約ポイント

お花は一切こだわらない

装花やブーケなどのお花はこだわり出すとどんどん値上がりしていきます。

プラン内にはブーケ・ブーケトニアのお花以外に、ヘッドドレス用のお花代も含まれていたので大きな節約に繋がりました。
食事会ヘアスタイル
結婚式自体の質を重視したため、基本的にテーブルコーディネートもお花も一切こだわらず。

テーブルライナーの色を変更した以外はすべてお任せしてしまいました。
装花
テーブルが小さいので、あからさまにお花が寂しいという印象も受けずに済みました。

アルコールは個別に頼んでもらうことに

結婚式の飲み放題メニューはどうしてもアルコールを入れると高くなりがち。

ゲスト6人中アルコールが飲めるゲストは1人のみだったため、思い切ってソフトドリンクの飲み放題に変更してもらいました。

元々アルコールをセットにした飲み放題メニューしかありませんでしたが、削った分別のドリンクメニューを組み込んでもらいました

気心の知れた友人しか呼んでいないため、遠慮せずにアルコールも頼んでくれたので良かったです。

お色直しなし

ドレスのレンタル料は1着約30万円。お色直しをすれば60万円ほどの費用がかかります。

たった数時間でそんな大金が出ていくことに抵抗を感じ、当日はウェディングドレスのみで過ごすことにしました。

ゆうこ
ゆうこ
費用面を気にしたことはもちろん、一生に一度しか着れないウエディングドレスを1時間程度で脱いでしまいたくなかったという気持ちも強かったです。

また、ドレスを着るにあたって必要になるブライダルインナーは挙式当日しか使わないもの。

新品にこだわらずにフリマアプリで購入することで半額以下に抑えることができました。

販売されているものは中古ですが、皆さんそんなに長時間着用しているわけではありません。

実際に私も食事会の際はブライダルインナーは外していたので、着用していた時間は2時間程度。

出品している方はきちんとクリーニングに出してくれているので、汚れなども気になりませんでした。

どうしても新品でなければ嫌という方でなければ、フリマアプリの活用をおすすめします。

ゆうこ
ゆうこ
紹介したようにこだわりたい部分と節約しても良い部分を明確にすることで、費用は納得のいく結果となりました。
何を重視したいのかきちんと夫婦で話し合い、素敵な結婚式にしてくださいね♡